けん玉オヤジじゃ。
ワシは子供の頃「昔の遊び」というカテゴリーでけん玉をしていた気がするのぉ。
周りにはけん玉にのめり込んでいる者もおらんかったし、
出来たからと言って野球やサッカーのようにモテることは無い
地味な遊びというイメージじゃった。

それがどうじゃ。今ではKENDAMAとしてワールドカップが開かれ、
世界中でプレイされるスポーツ、エンタメとなっておる。

こんな事になっておるとは、正直知らんかった。
ワシがおやじになり、けん玉にのめり込み、
Google先生にけん玉のことを訪ねてようやくけん玉の今を知ることができたんじゃ。

けん玉はファッションになり、様々なジャンルのパフォーマンスと融合し、
まさにKENDAMAとして世界に羽ばたいていったわけじゃな。
上の動画を見て随分けん玉のイメージが変わったのではなかろうか。

けん玉の国際的な普及に取り組む団体がある

ワールドカップを開催したり、けん玉の国際的な普及に取り組む団体が
一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク(GLOKEN/グロケン) じゃ。

一般社団法人グローバルけん玉ネットワーク(GLOKEN/グロケン)は、人々の日常に「楽しい!」があふれた社会づくりを見据え、けん玉の国際的な普及に取り組んでいます。 2012年の設立以降、けん玉ワールドカップの開催や、けん玉検定の企画運営に代表される諸活動を通して、けん玉コミュニティの全国的・世界的な拡大と、スポーツ化への取り組みを推進しています。 世界中のけん玉プレーヤーやコミュニティと手を携え、日本のけん玉を世界に誇る体感型コンテンツ”KENDAMA”として発信することで、今では世界規模のネットワークができました。 けん玉で世界をつなぎ、世界中の人がけん玉を楽しむための環境づくりに取り組むとともに、けん玉のオリンピック競技化を目指しています。

GLOKENホームページより

是非ともオリンピックでけん玉を見てみたいもんじゃ。
それまでにワシも腕を磨いておかなければならんのぉ。ふぉっ。

グロケンではけん玉検定や けん玉先生研修 も開催しておる。

けん玉先生とは、子どもや初心者にけん玉の楽しさを伝えたり、けん玉検定の検定員もできるという資格で、そのためのけん玉先生研修講座を各地で開催しています。

GLOKENホームページより

国内はもとより、アメリカでも開催しておるようじゃ。
ホームページをチェックして近くで開催される折には参加されてはいかがじゃろうか?

けん玉はコミュニケーションツールになる!?

けん玉の良いところは、
手軽に持って歩ける
場所をあまり選ばずにできる
昔から親しまれておるから子供からお年寄りまで楽しめる。
道具はけん玉だけあれば良い。

KENDAMAが世界に普及することで、
海外の人達ともコミュニケーションがとれるのではないかのぉ。
子供も大人も楽しめるから世代間の交流にも良いのぉ
家族間のコミュニケーションにも良いのぉ

ワシの家では子供と一緒にけん玉することもあるし、
ごはんの後片付けをかけて家内と「もしかめ」(技の名前)勝負することもある。

このように生活の一部にすることができると思うんじゃ。
家族間や友人間などの関係はコミュニケーションをとること(密にすることで)で改善されることがある。
そう考えるとけん玉は生活を豊かにしてくれるツールとも言えるのぉ。

そろそろけん玉始めたくなったかの?

けん玉を始めるのに必要なものはけん玉だけ。

あとは練習あるのみじゃ。

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